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価格:864 円(税込)
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| 山野草培養土 サイズ:6リットル(弊園充填ですので内容量は正味入っております) ○石田精華園オリジナル、弊園の山野草に使用。 山野草、とりわけ高山植物、或いは山草といわれる夏涼しいところで育つ植物は多年草です。そして非耐暑性宿根草といえばよりわかりやすいかと思います。 その非耐暑性宿根草は平地で育てるには夏期一般の草花培養土ではムレが生じ枯れやすい植物となります。 「山野草の土」はそのムレを防ぐ通気性、排水性を重視したあらゆる培養土中最高級の品質をほこっております。 腐葉土は使用していません。寒冷地はともかく、高温多湿の夏を考えますと、腐葉土の混入は夏場一気に分解します。 鉢内の通気性、排水性が悪くなり、夏場の根腐れを起こす原因となります。腐葉土の混入は避けてください。 弊園の「山野草の土」をお買い上げ頂きましても、わざわざ腐葉土を混合される方もありますが、それは「山野草の土」を使用する意味を無くされているのと同じです。 腐葉土を混入しないようご注意ください。 実は山野草の土は培養土全体の中で、最も高級品なのです。 一般の草花でも試して見ますが、市販の草花培養土より良く出来ます。 なぜなら安価にする混ぜ物が入っていないからです。 そのようなことで、原種シクラメン、クレマチス、クリスマスローズの培養土にご使用いただいても、好成績が得られるかと思います。 ミジンについて。 原料となる赤玉土、鹿沼土、薩摩土等はよくミジン抜きをされており、ミジンはかなり少なくなっております。それでも若干のミジンは発生いたします。 ア)現在市販されているプラ鉢の底穴はそのミジンを洗い流すよう工夫されているすぐれものです。 イ)或は今人気のスリット鉢も立溝もミジンが洗い流されるよう工夫してあります。 ウ)弊園が使用しているビニールポットはネットを使用しない底穴が多数あるポットを使用しています。ミジンが洗い流される優れものです。 エ)陶器の植木鉢つまり本格派のマニアが使用される鉢の場合はサナを御使用することをおすすめします。ミジンが洗い流されます。もちろん一つ穴のビニールポットでの御使用もおすすめです。 【用途】 中鉢?大きい鉢用の培養土。 水はけを好む高山植物或いは亜高山帯の植物には向いているかと思います。
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